2007年7月26日発売 集英社 1,470円(税込み)
1970年、高校時代の出会いの頃から、52歳で生涯を閉じるまで。半生をともに生きた ベストパートナーが語る不世出の異才の「真実」の姿。
2007年6月15日発売 講談社文庫 600円(税込み)
寝言は寝てから言え! 生き続ける魂の言葉 52歳は「失っていく」年。けれど逆に一種のすがすがしさがある。2004年7月に52歳 で亡くなった著者が、死の直前に人生をふり返り、酒とクスリ、社会と家族、娯楽作家 の業、そして自らの「死」と「生きること」を直感的に語る。死ぬのも怖くない。 貧乏も怖くない。ただ愛が怖い。中島らも最後のメッセージ。